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浅尾国際特許商標事務所は、神奈川県から特許・実用新案・意匠・商標などの知的財産の創造・保護・活用を支援する国際特許事務所です。         

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−2012年1、2月のニュース
  
  

>>>過去のニュース−2012年2月

過去のニュース−2012年2月

2月27日
経済産業省は、2月24日に、スマートハウスに関わる@HEMS(家庭のエネルギー管理システム)〜家庭内機器、AHEMS〜スマートメーターの間のインタフェース標準化等を推進していくために設置した、「スマートハウス標準化検討会」の第3回会合を開催し、これまでの会合で検討した内容をとりまとめ、その内容を公表した。この公表によると、これまでの会合で、家庭内機器及びHEMSとスマートメーター間の標準インタフェースとしてECHONET−Liteを推奨すること、 国内市場への普及と海外市場の開拓のための国際標準化の推進すること等が決められた。なお、とりまとめの詳細は、経済産業省ホームページで確認できます。
2月23日
日本国特許庁とイスラエル特許庁は、2012年3月1日より特許審査ハイウェイ試行プログラムを実施します。これにより、イスラエルでの発明の早期権利化(特許化)が可能になり、日本企業の事業展開を迅速に行うことが可能になります。この特許審査ハイウェイでは、イスラエル特許庁へ申請する場合、日本国特許出願の国内段階審査結果を利用することができます。詳細は、特許庁ホームページ>特許について>審査に関すること>特許審査ハイウェイについて、にアクセスすれば確認できます。
2月17日
2月14日に、知的財産高等裁判所で、インターネット通販において出展者が商標権侵害を行っている場合、ウェブページの運営者に対して商標権侵害を問えるか、についての判決があった(平成22(ネ)10076 )。判決では、「ウェブページの運営者が,単に出店者によるウェブページの開設のための環境等を整備するにとどまらず,運営システムの提供・出店者からの出店申込みの許否・出店者へのサービスの一時停止や出店停止等の管理・支配を行い,出店者からの基本出店料やシステム利用料の受領等の利益を受けている者であって,その者が出店者による商標権侵害があることを知ったとき又は知ることができたと認めるに足りる相当の理由があるに至ったときは,その後の合理的期間内に侵害内容のウェブページからの削除がなされない限り,上記期間経過後から商標権者はウェブページの運営者に対し,商標権侵害を理由に,出店者に対するのと同様の差止請求と損害賠償請求をすることができると解するのが相当である」とされた。
2月16日
日本国特許庁とベトナム国家知的財産庁とは、日本とベトナムの間で経済、貿易、科学技術を向上させるために特許・商標などの産業財産分野の協力を推進することの重要性を認識し、特許・商標などの効果的な知的財産システムをベトナムで構築する協力覚書を締結した。これにより、ベトナムでの企業の知的財産がより適切に保護・活用されることが望まれる。
2月13日
日本貿易振興機構(ジェトロ)から、2011年度版模倣対策マニュアル、判例・事例集が発行されます。タイトルは、模倣品対策マニュアル 中国編、模倣品対策マニュアル 韓国編、模倣品対策マニュアル ロシア編、模倣品対策マニュアル ベトナム編、中国の知的財産権侵害 判例・事例集、韓国の知的財産権侵害 判例・事例集、韓国進出のための知的財産経営マニュアルです。
2月10日
日本国特許庁とフィリピン知的財産庁は、2012年3月12日より特許審査ハイウェイ試行プログラムを実施します。これにより、発明(特許)のフィリピンでの早期権利化が可能になり、日本企業の事業展開を迅速に行うことが可能になります。この特許審査ハイウェイでは、フィリピン知的財産庁へ申請する場合、日本国の特許出願の国内段階審査結果、PCT国際段階成果物を利用することができます。詳細は、特許庁ホームページ>特許について>審査に関すること>特許審査ハイウェイについて、にアクセスすれば確認できます。
2月8日
日本国特許庁とアセアン各国知財庁が、「東京知財声明」を採択しました。これにより、アセアン各国の条約加盟支援や、特許、商標登録などの審査・行政能力の向上などについて、日本が協力していくことになった。
2月7日
特許出願等統計速報が公表されました。平成23.1〜23.12(年累計)では、特許・実用新案:350,317、意匠登録:30,739、商標登録:113,519。平成23.4〜23.12現在(年度累計)では、特許・実用新案:254,762、意匠登録:23,026、商標登録:81,189。年度累計では、特許・実用新案の合計出願件数は微増、意匠・商標登録の出願件数はそれぞれ微減です。
2月6日
特許法第30条等の規定に基づき特許庁長官が指定した博覧会(平成24年2月開催分)は、次の博覧会です。第46回スーパーマーケット・トレードショー2012、HVAC&R JAPAN 2012(ヒーバックアンドアールジャパン) 第37回冷凍・空調・暖房展、nano tech 2012 第11回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議、メディカルクリエーションふくしま2011、第9回自動認識総合展・大阪、第12回厨房設備機器展、第33回フード・ケータリングショー、第40回 HOTERS JAPAN、第45回なるほど展。
2月2日
スマートフォン版サイトをオープンしました。

過去のニュース−2012年1月

1月24日
サイトをオープンしました。
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