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−2013年4月のニュース

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過去のニュース−2013年4月

4月26日
特許庁は、平成24年度分の特許出願技術動向調査の結果を公表した。今回公表されたのは、太陽電池、パワーコンディショナ、高効率照明、リチウム二次電池、インスタント麺、スマートグリッドを実現するための管理・監視技術、タッチパネル利用を前提としたGUI及び次世代UI、磁性材料、光エレクトロニクス、人工光合成の10テーマです。今回の調査結果では、これら全てのテーマにおいて日本勢の出願シェアは高く、エネルギー技術分野を中心に日本が出願シェアで優位にあることが確認できます。一方で、出願人ランキングを見ると、LED照明、リチウム二次電池、GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)といった技術分野では、韓国や台湾の企業が上位に入ってきており、近年、これらの企業が急速に技術開発力を伸ばしていることが分かります。
4月19日
NEDOは、神奈川県海老名市のガソリンスタンドに燃料電池自動車の水素充填設備が設置されたことを公表した。これにより、日本で初めて、ガソリンスタンドと一体型の水素ステーションが誕生したことになります。今後、水素ステーションにおける充填試験等を通して実証データが取得される予定になっています。
4月18日
特許出願等統計速報が公表された。平成24.1〜24.12(年累計)では、特許・実用新案:350,908、意匠登録:32,391、商標登録:119,010。平成24.4〜25.2(年度累計)では、特許・実用新案:301,922、意匠登録:29,044、商標登録:107,807。年累計は、特許・実用新案の合計出願件数はほぼ横ばい、意匠の出願件数は前度に比べ5%程度増加、商標の出願件数は、10%程度増加。年度累計では、特許・実用新案の合計出願件数は微減、意匠の出願件数は4%程度増加、商標の出願件数は9%近く増加しています。国際出願件数は、平成24.1〜24.12(年累計)では、特許(受理官庁):42,787、商標登録(本国官庁):2,127。平成24.4〜25.2(年度累計)では、特許(受理官庁):38,612、商標登録(本国官庁):1,858。国際出願件数は、年度累計では、前年度に比べ、特許(受理官庁)は13%程度増加、商標登録(本国官庁)は25%程度増加しています。
4月16日
4月14日、京都で第3回日アセン特許庁長官会合が開催され、協力プログラムに新たに次の項目が加えられた。東アジア・アセアン経済研究センターや世界知的所有権機関といった関係機関との連携強化による模倣品対策などに関する協力の推進、アセアン各国知的財産庁と審査情報を共有するための共通システム基盤の構築によるIT支援の強化、特許分類や文献検索、特許審査ハイウェイに関するセミナーなど審査実務への支援強化。
4月15日
日本国特許庁は、4 月13 日に、インドネシア知的財産権総局(DGIPR)との間で、6 月1 日より特許審査ハイウェイ(PPH) の試行プログラムを開始することに合意した。また、6 月1 日以降にDGIPRが受理した国際出願に対する国際調査・国際予備審査を、日本国特許庁が管轄することも合意した。これにより、DGIPRが受理した国際出願に対して、日本国特許庁が国際調査・国際予備審査を実施することが可能となり、アセアン(インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム) の全ての国において、日本国特許庁が国際調査・国際予備審査を実施できるようになります。
4月12日
NEDOは、「ヒト幹細胞実用化に向けた評価基盤技術の開発」プロジェクトにおいて開発された技術が活用され、「ヒト幹細胞糖鎖精製ラベル化キット」が商品化されたことを公表した。本キットを用いることで、ヒト幹細胞の糖鎖を網羅的に精製・ラベル化することができ、更に目的に応じて、ヒト幹細胞中に多く含まれる糖鎖を除去することが可能になります。
4月11日
NEDOは、次世代石炭火力発電プロジェクトにおいて開発中のCO2回収機能付石炭ガス化複合発電(CCS-IGCC)向けのガスタービン燃焼器を用いて、希釈剤を使用せずにNOx排出量を10 ppm未満(ドライ-シングルNOx)に低減する燃焼技術・多孔同軸噴流バーナーが開発されたことを公表した。多孔同軸噴流バーナーは、燃料の流路と空気などの酸化剤の流路とを同心円状に多数配置したバーナーです。燃料と空気とを急速混合し、さらに火炎をバーナーから離れた位置に浮上させて保持することによりドライ低NOx化を図ることができる、とされています。
4月8日
4月20日、北海道札幌市において、「地熱発電シンポジウムin札幌」が開催されます。本シンポジウムでは、地熱発電に対しての理解を促進するために、地域との共生を図りつつ地熱発電を推進する国内外の取組を紹介するほか、温泉事業者、学者、自然環境の保護に携わる方、地熱開発事業者といった方々による地熱発電に関するディスカッションが予定されています。
4月3日
NEDOは、福岡県北九州市沖に、着床式の洋上風車を設置し、6月中に発電を開始することを公表した。洋上風況観測システムによる洋上風況特性の研究と並行して、実際に洋上風車で発電した電力を陸上に送電することで、風車の信頼性やメンテナンス技術など、沖合い洋上風力発電の導入・普及に必要な技術の確立を目指す、としています。

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